留学を決めるとすぐに必要なのがホームページ探索ですよね。
まだ英語もよくできないのに難しい単語ばかりのホームページを読むなんて億劫です。
私も学校調べ中に一番大変だったのは情報収集でした。
そこで、ここではホームページを見るときに役立つ情報などを解説します:)
学校のホームページを見つける
今回はIndiana Universityを例にしていきます。https://www.iu.edu
大体の場合英語で学校を検索したときに一番上に出てくると思います。そして多くの学校は.eduで終わるwebサイトです。
目次を見る

上の画像のような目次を見つけます。その中で確実に見つけられるのは
①大学の教育内容について(Academics, Learn、など)
②入学方法について( Admission, Apply、など)
この二つですね。
他に上の例のは
Cost and financial Aidやなどの学費についてや奨学金ついて。
Impact学校が社会に与えているいい影響。どれだけの影響力がどの分野であるか。
他にも
AthleticsやSportsなどの公式チームやクラブチームなどについて。アメリカではフットボールチームや野球チームなどなど大学の一番大きいとも言える広告塔をスポーツチームが担っていたりするのでスポーツは大きなトピックの一つです。
Campus lifeやconnectなどは大学のマップや、ソロリティーフラタニティーなどという社会奉仕グループについて、Organizationなどの学校内で色々な担当ごとのグループ、生徒会のようなものについてなど。
などなど。
学べる内容を見る
一番調べたいことはやっぱりその大学で何を学べるかだと思います。
まずは上で見た、目次の中でAcademicsやlearnなどを見つけます。

開くと、MajorやMinorなどという言葉が見つかります。音楽の場合は特にArea of Studyだったりします。この中に学べる分野についてすべて書いてあります。日本で言うと何学部かを決めるようなことですね。
クリックすると分野ごとに項目が出てきます。私はMusic Majorなので

Art, design, and performanceを選択します。
他の人気どころで言うとbusiness, Communication, societyなどたくさんありますね。
Undergraduate:学部生、Bachelorを取る過程の学生、大学生にあたる
Graduate:Master、Doctorを取る過程の学生、大学院生にあたる
View all programsをクリックするとさらに細かくなった分野が出てきます。
大学によっては最初に開いた時点で細かく分かれた分野が出てきて検索するタイプもありますが、その場合はただMusicと検索すると出てくると思います。
Indiana Universityの場合はたくさんありすぎて自分の分野を見つけるのが大変だったので Keywordの所で ”Percussion”と自分の習いたいことを検索かけました。

項目を見つけたものの、出てきたのはこれ。

訳))この学位についての情報は学校のwebsiteをチェックしてください。
、、、大丈夫ですこの場合はその学部が別に個別のwebsiteを持っていることがほとんどです。
今回はこのように、その先が出てきませんでしたがほとんどの場合はカリキュラム等が出てきます。

音楽学部専用のwebsiteがあるタイプだったので大学名にmusicでホームページを検索しました。一番上に見つけました。あとは同じように自分の分野を見つけるだけです。
ところで、調べていくとPerformanceやEducation, general musicなど、さらに細かく分かれていたりすることに気づくと思います。この違いやメリットについては、またお話ししますね。
教授を見つける
といってもカリキュラムだけではイメージが付きづらいですよね。
そして大きなポイントになるのは誰に教わるか。だと思います。
教授たちのことを大学ではFacultyと呼びます。
検索欄から、または目次からFacultyを探してください。

Faculty Directoryをクリック。

訳))学部を選ぶ
このように学部やジャンルごとに分かれていたり、検索しないといけなかったりですが、自分の見たい分野を探してくだい。

このように先生たちが出てきます。
見てわかる通りアメリカではどの教授もメールアドレスと電話番号を公開しています。
ここからコンタクトを取ったり、質問をしたりできますね。最初はなかなか返信してくれない教授が多いですが、、、
そして今の時代は名前からSNSを探したりするのが手っ取り早いかもしれません。
他にも、、、
他にもイベントやコンサートのスケジュールを見たり、Alumniのspotlightsを見たり、できます。
Applicationについては後の投稿で見ていきますが、これもwebsiteをたくさん使う必要があります。

このようにフッダーやヘッダーによくある項目についてもざっくり紹介します。
Canvas:入学後の学生が毎日使うサイト。クラスも宿題もこれを通して行われます。授業の内容がすべてこれに詰まっています。
Directory:索引
Portal:学費支払いや授業登録、その他色々な手続きをするポータル。
基本的に入学後の学生が使うものが多いですね。
まとめ
今の時代はSNSで情報収集することが多いですが、さらに細かい情報を見るのにはまだまだホームページを使うことも必要です。
入学前につまずくこのステップについて説明しました。
もっと細かいところや、留学生ページ、出願についてはまた別に見ていきます!



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